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2019-07-01 12:52:00

長野県の小布施ワイナリーが手掛けるワイン、小布施酒蔵として少量手がける日本酒は当店でも取り扱いがありご好評を頂いていますが、当ホームページやFacebook等のSNSを含むインターネットを使った入荷案内について自粛するよう、蔵元から要望がありました。

当店では、いわゆるネット販売は行っていませんが、特にSake Erotiqueの入荷案内はお客様からのご要望が多いため上記媒体を使って行ってきました。

正直なところ、過剰な内容ではなく事務的な入荷案内でしたので何の問題もないのでは・・と思っていますが、今回蔵元からの意向を受け、当ホームページとFacebookページの過去の記事、画像をすべて削除し、今後もご案内をしないことと致しました。

Sake Erotiqueについては、取扱いを継続するかどうかも含め、今後について考えていきたいと思っていますが、小布施ワイナリーのワインは入手が出来る限りは当店の品揃えに欠かせないものですので、今後も取扱いは続きます。今後ともよろしくお願いします。


2019-06-22 09:15:00

6/28と6/29にG20大阪サミットが開かれますが、世界の要人が来日している時期、6/27~6/30に大阪の一部地域で大規模な交通規制が実施されることになっています。

ジェロボアムからの荷物の発送はヤマト運輸を使わせてもらっていますが、ヤマト運輸によると、大阪府(全域)と兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)へ、6月27日(木)から7月2日(火)の間にお届けする予定の荷物は、到着に遅れが生じる可能性があるとしています。また、暑い時期にはクール便をご利用頂いていますが、上記エリアへのクール便利用の荷物については、荷受け自体が中止されます。

また、ワインの入荷も到着が遅れるなどの影響が出ることが予想されています。月末でもあり、当店のワインの在庫が少なくなる時期です。お客様にできるだけご迷惑にならないような仕入れを心掛けますが、いかんせん実際にはどれほどの影響になるのかはわかりません。在庫が十分でなく、おまかせセットを作ることができない場合もありますので、皆様のご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


2019-05-13 13:55:00

ジェロボアムの営業時間を下記のように変更することになりました。

  

  これまで    平日 11:00~20:00

  6月1日から 平日 11:00~19:00(昼休み14:30~14:50)

  日曜日・祝日については変更なしで 11:00~18:00です。

 

店主ひとりで全ての業務を行っているのですが、まとめ買いのお客様や遠方にお住いのお客様からのご注文が増えてきたことで、発送のご依頼が多くなったため、ワインのセレクト・荷造りにある程度の時間を確保することが必要になってきました。2003年の開業時は定休日を毎週月曜日と第3火曜日としていましたが、2011年6月に毎週月曜日・火曜日を定休日に変更したのも同じ理由でした。また、自らの体調管理のためですが、お昼の休憩を20分いただくことにしました。おかげ様で、開店時間からお客様が途切れることなく来て下さる日も増えたのですが、20時の閉店近くまで昼食・休憩をとることが出来ないことがあり、もう僕も50代で無理が後に響く年頃になりまして・・。

お昼に仕入れに来られる飲食店様や、会社帰りなどで19時以降にお越し下さるお客様には誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解をいただき、ジェロボアムの営業時間にご利用をお願いできればと思います。よろしくお願い致します。

また、ジェロボアムの営業時間の変更に合わせて、向いの姉妹店ネイバーフードも同じように6月から変更させて頂きます。


2019-05-03 09:49:00

長いゴールデンウィークも終盤となりました。

ジェロボアムとネイバーフードでは、5/4(土)と5(日)に、4月の新着日本ワインの有料試飲を行います。

ネイバーフードではファットリア・アルフィオーレの数種のワイン、ジェロボアムでは2017年のドメーヌ・タカヒコなどをご用意。タカヒコは醸造家の曽我貴彦さんの希望で、抜栓は今年12月あたりまで待って(理想的には3年待って)ほしいということもあり、当面の販売は予定していませんが、今の時点での状態を確認しておくことも、そのワインを知るうえで重要なことですので、今回、入荷後初めての抜栓ですが、お越しの方々と試飲してみることにしました。

僕一人で営んでいる店で通常の営業を行いながらですので、ワインを注いだ後はあまりフォローができないと思いますが、向いのネイバーフードでもシンプルな惣菜とワインをご用意していますので、ご自由に行き来をしていただいたりして、ごゆっくりお楽しみください!

詳細はEventページでご確認くださいませ。→Clic!


2019-04-17 09:58:00

日本国内で最も人気が高いワイナリーのひとつが北海道余市のドメーヌ・タカヒコ(醸造家:曽我貴彦さん)ですが、今月13日付けで2017年ヴィンテージをリリースした内容の告知を曽我さんがされました。

その後、楽しみにされていた方々から電話・メール等でたくさんのお問い合わせが入っていますが、ジェロボアムでの取扱いについて、こちらでもご説明をさせて頂きます。

結論は、『一般のお客様への販売は見合わせている』・・のですが、これは、ひとりでも多くの方が楽しめる機会を増やす方法を考えてのことです。

実は、1年通して、在庫の問い合わせや「リリースされた時の予約を今からできますか?」というご要望を頂いている状況で、こちらとしては、早い者勝ちでご予約を承ることも、普段のお買上げが多いお客様だからと優先するということも、公平性を保つべきという観点で、選択するべきではないと思っています。ご希望者の中から抽選で・・というのも、それをできる立場ではないように感じています。

曽我さんに限らず、造り手の想いを想像するならば、1年の努力の成果をひとりでも多くの方に知っていただけることが幸せなことではないかと推察できますが、生産量と、それを入手したいと思う人の数のバランスが取れていない場合、お一人のお客様に1本を小売販売するのでは、造り手の想いを広く伝えることには繋がらないのではないでしょうか。そこで、今考えられる最善の方法として次のようにさせて頂くことにしました。

ジェロボアムでは数ケースの割り当てを曽我さんから頂いていますが、まず、その数量は神戸への地域割り当てだと解釈しています。その数を、地元の飲食店様で、できればそれをボトル売りではなくグラスワインとしてご希望のお客様に分けて頂ける店に優先して販売を致します。ボトル売りだと、当店がお一人に販売するのと変わらず、特定の飲食店が販促に使うだけのことになれば批判を受けるようになるでしょう。ただ、使い方については各飲食店様のご都合もありますから、あくまでも当方の希望としてお伝えするしかできません。そして飲食店様に販売したとしても数が潤沢にあるものではないため、結局は日々のグラスワインで使用することは難しく、何かのイベント等で使用されることになるかと思います。

ジェロボアムのような弱小店が在庫を持っているというのは大きなリスクです。気持ちとしてはさっさと現金化したいところなのですが、一部の商品の人気が過熱すればするほど、コンロトールの必要性を感じてしまいます。近年では、転売目的でレア・ワインを買い漁る一部のバイヤーの存在も問題になっていて、最近ではアジア系の旅行者が「山崎17年ありますか?タカヒコありますか?」と聞いてこられます。

真面目に考えることに疲れてしまって、ジェロボアムでの取扱いを止めようかな・・と思うこともしばしばです。

タカヒコさんのワインを飲みたいと熱望されている方々にとっては、なんとも気持ちの持っていき場のない話だったかと思いますが、造り手の想いに添うためとご理解を頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。 


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